16号整形外科 「16号整形外科」その命名は、患者様の健康とともに走り続けたい、そんな願いから誕生しました。

「睡眠を医学する〜枕研究」16号整形外科の得意分野

 現代、医学研究は広く行われていますが、実は枕の医学研究を専門医が行っているの は、ごくわずかなのです。 当院では、35年以上にわたりマクラの臨床研究を続けて参りました。その研究結果を2004年から整形外科や睡眠分野の医学会で広く発表して参りました。



学会研究と学会発表

発表年月 学会名 タイトル
2010/5 日本整形外科学会学術総会 枕調節の意義を寝返りの4D解析から考える―仮想体軸の可視化―
2009/10 アジア睡眠学会・日本睡眠学会 枕の人間工学―整形外科的解析―
2009/10 日本アロマセラピー学会 不眠症の整形外科治療ー睡眠姿勢の指導とアロマセラピー
2008/9 東日本整形災害外科学会 枕調節法を用いた肩こりの治療評価ーMRIを用いて
2008/7 埼玉西部脊椎フォーラム セミナー:埼玉西部脊椎フォーラム
2008/6 日本睡眠学会学術集会 整形外科医が考える睡眠姿勢・・・枕調節法を用いて・・・
2007/11 日本リウマチ・関節外科学会 整形外科医に役立つ睡眠と枕の知識
2007/9 東日本整形災害外科学会 高齢者にやさしい睡眠ー円背者に対する枕調節のMRI評価
2007/5 日本整形外科学会 枕治療のEBMを目指して ―疾患別枕調節のポイント―
2006/11 日本アロマセラピー学会 肩こり解消 −よい眠りとアロマセラピー−
2006/9 東日本整形災害外科学会 睡眠中の肩こり治療―エビデンスに基づく枕調節法を用いて―
2006/6 日本睡眠学会学術集会 睡眠障害に対する整形外科的アプローチ−睡眠時無呼吸症候群に対する枕調節の試み−
2006/5 日本整形外科学会学 円背の睡眠障害と枕の高さ調節による症状改善の評価
2005/9 東日本整形災害外科学会 頚椎病変を有する関節リウマチに対する睡眠中の枕調節法
円背の睡眠障害と枕の高さ調節による症状改善の評価
2005/5 日本整形外科学会 関節リウマチの睡眠障害と枕の高さ調節による頚部症状改善の評価
2004/5 日本整形外科学会 トップレベルのラグビー選手における枕の高さ調節による頚部症状改善の評価
2004/5 日本理学療法学会 頚部症状を有するラグビー選手へのテイラーメイドの枕の有用性について

2010.5.27(木)〜30(日)第83回日本整形外科学会学術総会
場所 東京国際フォーラム

山田朱織 発表:2010.5.29(土) 13:40〜
オーラル発表「枕調節の意義を寝返りの4D解析から考える―仮想体軸の可視化―
Significance of Hight Ajdusted Pillow Applying 4D Motion Analysis of Turn Over State in Bed
- Visualization of the Spinal Body Axis -」
2009.10.25(日)第6回アジア睡眠学会・日本睡眠学会第34回定期学術集会
ポスター発表(日本睡眠学会):枕の人間工学-人体計測と整形外科的解析-
発表:○山田朱織、塩島謙次(福井大学工学部)、小原二郎(千葉工業大学)
■2009.10.11(祝・月)第12回日本アロマセラピー学会学術総会
ワークショップ発表
「不眠症の整形外科治療ー睡眠姿勢の指導とアロマセラピー」山田朱織
2008.9.13(土)第57回東日本整形災害外科学会
一般演題:枕調節を用いた肩こりの治療評価ーMRIを用いて
Assessment of therapy of neck pain and stiffness by the adjusted pillow, using MRI
2008.6.26(木)14:00〜15:00 第33回 日本睡眠学会学術集会 発表予定
「整形外科医が考える睡眠姿勢・・・枕調節法を用いて・・・」
2007.11.9.(金)12:00-13:00 第35回 日本リウマチ・関節外科学会 ランチョンセミナー
http://jsrjs35.umin.ne.jp/index.htm
会場: 品川プリンスホテル アネックスタワー

「整形外科医に役立つ睡眠と枕の知識」 16号整形外科 山田朱織
2007.9.21.(金) 第56回 東日本整形災害外科学会 発表予定
学会メインテーマ:高齢者にやさしい整形外科
会場: 軽井沢プリンスホテル

「高齢者にやさしい睡眠ー円背者に対する枕調節のMRI評価」 16号整形外科 山田朱織
2007.5.24(木)-27(日) 第80回 日本整形外科学会学術総会 発表
場所: 神戸市
会場: ポートピアホテル、神戸国際会議場、神戸国際展示場
スローガン: 「整形外科のIdentityの確立とFrontierへの挑戦」 

枕治療のEBMを目指して ―疾患別枕調節のポイント―
Evidence of MAKURA therapy and clinical outcome by adjustable pillow
2006.11.3.(金・祝) -4.(土) 第9回 日本アロマセラピー学会 学術総会
場所:さいたま市大宮ソニックシティ
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1−7−5 

■市民公開講座 11.3.アロマセラピーの日 16:30-17:00
「肩こり解消 −よい眠りとアロマセラピー−」 山田朱織(成瀬整形外科)
2006.9.16.(土)  第55回 東日本整形災害外科学会
場所:ラディソン都ホテル東京 
パネルディスカッション「肩こりの病態と治療」セッション パネラー:山田朱織

睡眠中の肩こり治療―エビデンスに基づく枕調節法を用いて―
The therapy of neck, shoulder pain and stiffness by the evidence based adjusted Pillow.−
2006.6.29.(木)-30(金)  第31回 日本睡眠学会学術集会 発表(6.30.)
場所:滋賀県大津プリンスホテル(滋賀県大津市におの浜4-7-7)

睡眠障害に対する整形外科的アプローチ −睡眠時無呼吸症候群に対する枕調節の試み−
2006.5.18(金)-21(土) 第79回 日本整形外科学会学術総会 発表(5.20.)
場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

演題:円背の睡眠障害と枕の高さ調節による症状改善の評価
Improvement of sleep disturbance caused of round back using the adjusted pillow.
2005.9.23(金)-24(土) 第54回東日本整形災害外科学会 発表
場所:新高輪プリンスホテル 国際館パミール 

演題1「頚椎病変を有する関節リウマチに対する睡眠中の枕調節法」→抄録
演題2「円背の睡眠障害と枕の高さ調節による症状改善の評価」→抄録
2005.5.12(木)-15(日) 第78回日本整形外科学会学術総会 発表
場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

「関節リウマチの睡眠障害と枕の高さ調節による頚部症状改善の評価」
Improvement of sleep disturbance caused by cervical symptoms of rheumatoid arthritis using the adjusted pillow.
2004.5.20-23 第77回日本整形外科学会学術総会 発表
場所:神戸国際会議場 

『トップレベルのラグビー選手における枕の高さ調節による頚部症状改善の評価』
2004.5.27-30 第53回日本理学療法学会学術総会 発表

場所:新潟ユニゾンプラザ


『頚部症状を有するラグビー選手へのテイラーメイドの枕の有用性について』

 
外観PHOTO

16号整形外科
所在地 : 相模原市中央区高根1-3-7
・JR横浜線 淵野辺駅南口徒歩10分 
・国道16号沿い
TEL : 042-776-2211
FAX : 042-776-3737